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17 7月

大人になってから初の登山へ

Posted in 未分類 on 17.07.14 by Merlyn

山の空気は澄んでいる感じがしてとても好き。
車では時々登ることがあるけど、大人になってからの登山は経験がなく、
自分の足での登山となると学生時代の遠足まで遡ります。
運動不足の解消にとジョギングを始めて2年、休日にはライフワークの如く走っているので体力には結構自信がつきました。

今の体力なら、と思い立ったのが登山。
標的は大阪府南河内郡にある金剛山。
なぜ金剛山を選んだか?大阪で一番高い山だからです。
最初は小さめの山から始めようかとも思ったのですが、ちょっと欲張って大阪一の金剛山に決めました。

登山当日はポカポカ陽気のいい天気、まさに登山日和でした。
登山ルートは、水越峠から山頂へ行き、そこから千早本道で金剛登山口へ下りてきます。

登り。
鮮やかな緑の葉っぱの木が多い中、ところどころに黄・オレンジ・赤の葉っぱのコントラストがとてもキレイな小さい木を発見。
金剛山は標高1000mを超えるので、山頂を目指して登っている途中で見る景色もキレイ♪

そんな景色を堪能しながら2時間弱で山頂に到着。
が、山のふもとと違ってものすごく寒い。気温は2度でした。
軽装で行っていたためあまりにも寒く、山頂を少しだけ満喫して下山することに。

下り。
千早本道を下りましたが、延々続く階段。
景色もあまり見えない。
登ってきたルートから下ればよかったと少し後悔しましたが、大人になってからの初登山は、とても素敵な一日でした。

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11 4月

長男の言葉遣いと国語力

Posted in 未分類 on 11.04.14 by Merlyn

最近、家で子供の言葉遣いを直しています。
「俺」なら「自分」あるいは「僕」に、「おい!」から「あのさ」や「ねー」にです。
アニメや旦那の影響で言葉遣いは放っておいても悪くなってしまいます。
先日、先生に「Sくんは言葉遣いに気をつけましょう。
」と先生に言われてしまい、家でも気をつけるようにしました。
先生にまさか「俺」といっていないかと思い、長男に訊いてみると「それはない」とのことでした。
でも、中には「俺様」という子もいるそうです。
子供達はなぜか私の言葉を真似しないで、旦那の言葉を真似します。
旦那が直らないと子供の言葉も直らないと思い、旦那にも協力してもらいました。
すると、数週間実践した後、また、先生の方から、「Sくん、最近言葉遣いがよくなってきました。
」とうれしいお言葉をいただきました。
「言葉遣いが悪いと女の子にもてない。
」そうなので、小さいうちにだんだん直せて良かったです。
国語力もアップしてくれたらなおうれしいです。
算数の問題の中で「正方形の角はみんな①□です。
正方形の辺の長さは②□です。
」というのがありました。
長男は「①同じ②同じ」と答えていました。
正しくは「①直角②同じ」だったのですが、確かに同じなんだけれど・・・これは国語の問題みたいです。
国語力がアップするのはもう少し先になりそうです。
私がこの答えに笑ってしまうと長男は「20+4=204だったら笑えるよ。
」とおもしろいことを返してきました。

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04 4月

しんかい12000が開発中

Posted in 未分類 on 04.04.14 by Merlyn

少し前の話ですが、ブラジル沖で日本とブラジルの行動調査チームが、伝説のアトランティス大陸ではないかと言われている一部を発見したというニュースがありました。
その時に使われたのが、日本が誇る探査艇のしんかい6500でした。
しんかいと言えばちょっと前まではしんかい2000というのが有名でしたが、いつのまにやら6500メートルも潜れる探査船が開発されていたようです。

しんかい6500は世界でも有数の有人潜水艇ですが、遠隔操作の無人探査艇であれば7000メートルまで潜れるものもあるというから驚きです。
さすが日本の技術はすごいと思っていたら、今度はなんと世界最深の12000メートルまで潜れる有人潜水艇の研究が始まっているのだそうです。

名前はもちろんしんかい12000ということですが、海が怖い私としてはいくら大丈夫だからといっても2000メートルですら潜れと言われても拒否すると思いますが、12000メートルとなると、探査艇に乗り込む人もさすがに怖いのではないかと思います。

御存知の通り、深海にはまだまだ未知の部分が沢山あり、次々と新種が発見されたり今まで見たこともないような地形があったりと新発見の連続ですから、研究者の方にしてみれば怖いというよりも、好奇心のほうが先に立つのかもしれません。

いつごろしんかい12000が完成するのかは分かりませんが、完成した時には今とは違ったさらなる深海の様子を伝えてくれることだと思います。
車売却

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